大口と小口の違い

大口と小口の違いですが、

大口:毎月約4000円の手数料がかかる。
小口:毎月の手数料はかからないが、1品売れるごとに手数料がかかる。



販売する商品が、1ヶ月に40品を超えると大口出品者として登録をしたほうが
安く済みます。


無在庫販売するなら・・・・

特に、無在庫販売をする人は、大口アカウントのほうがいいです。

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無在庫販売とは、在庫がない状態で、出品登録をして
注文が入ったら、仕入れをして発送をするという形態の販売方法
です。


この方法は在庫リスクを抱えなくて済む、という利点がありますが、
確実に仕入れができるという状況でないと、発送遅延などのリスクがあります。


この無在庫販売ですが、
『すぐに仕入れられる』ということが条件のため、価格差のある商品を出品する機会が少ないです。
メジャーな商品を2万点~5万点は出品するという販売方法でないと、ある程度の利益が出ないと言われています。



ハンドリングタイムとは

商品を出品するときに設定できる
ハンドリングタイムは、大口でのみ設定可能です。

そもそもハンドリングタイムとは、商品の発送までにかかる時間です。

到着までにかかる時間ではないので気をつけてくださいね^^


ハンドリングタイムのデフォルト設定は、2日以内なので、
小口の方は、2日以内に発送することが事実上、決まってしまいます。

商品を海外発送する上で、発送会社のことや違いは知っておく必要があります。

海外発送はそんなに高くない

percel

海外発送は、始める前は大変敷居の高いものでしたけど、
日本郵便とかで料金を調べてみると、




小さめの商品なら神奈川県からアメリカのルイジアナ州まで、280円で発送できます。

結構安いですよね。

この数字を知ってから、海外発送へのハードルがぐっと低くなりました。


配送業者と配送サービスを知ろう


送料を計算する前提として、
「どの配送業者・配送サービスを利用するのか」というところは知っておくべきです。


配送業者


海外へ発送する際の配送業者は以下のように複数あります。
percel_service


・日本郵便
・Fedex
・DHL







この中から、どれを選ぶかという話になりそうですが、
日本郵便1択だと思います。


理由は、配送料です。
文字通り桁違いの安さです。
日本郵便が格段に安いです。


ただし、悩みどころはあります。

それは日本郵便の配送サービスです。


配送サービス


日本郵便で発送をする場合、3つの国際配送サービスがあります。

・EMS
・航空便
・SAL便


それぞれの違いを説明しますね。
わかりやすさを優先するので、いささかざっくりとした説明になります。


速達は、EMS。

通常便は、SAL便か航空便。



と覚えておいてください。


より詳しくは、公式サイトのURLを貼っておいたので、
サイトを見てみてください。

http://www.post.japanpost.jp/int/service/dispatch/index.html

SAL便と航空便はどちらがおすすめ?

plane さて、もう少し突っ込んだ説明をしていきます。

通常便は、SAL便と航空便の2つがありますが、
私はSAL便を使っています。
(冒頭でご紹介したルイジアナ州まで280円という話はSAL便を使った場合です)


航空便は私はおすすめしません。

理由ですが、航空便は遅延になる可能性が高いので、速達には不向きだし、
通常便で使うと、より料金の安いSAL便と到着日時に変わりがないからです。



海外発送の基礎知識として、覚えておいてくださいね^^

Amazon輸出を始めるにあたって、必要なものは以下の4種類です。

Amazon輸出に必要なもの

pc

・インターネット環境のあるPC

・クレジットカード

・海外Amazon出品者用アカウント

・アメリカの銀行口座






全て取得することは大変ですし、
アメリカの銀行口座を取得することは大仕事のようにも見えます。

昔は、現地の窓口まで行って手続きをする必要がありましたが、
今では『ペイオニア』というサービスを通じてネットで口座を作れます。


おすすめのツール


手続きは、基本的にPCを通じてとなります。

ブラウザを使うことになりますが、ブラウザはぜひ
「Google Chrome」を使うことをおすすめします!


Google Chromeは日本語に翻訳する機能がついているので、
だいぶ作業が楽になります。


クレジットカードが必要な理由

credit
ところで、クレジットカードはどうして必要なのでしょうか。

初心者のころは、クレジットカードを登録していないと、けっこう大変なことになります。

販売者手数料の支払いでクレジットカードは必要です。




Amazonでは、出品者として登録をすると、
毎月およそ4000円の手数料が発生します。

売上が4000円に満たない場合は、クレジットカードから引かれる仕組みになっています。


Amazon輸出をやり始めは、4000円にいかない月もあるでしょうから、
クレジットカードは必須です。

今回紹介する出品方法は、セラーセントラルから出品する方法です。


こちらは商品ページから出品する方法に比べて、
入力できる情報が増えます。


まずは、セラーセントラルにアクセスして、
『INBENTORY』>『Add a Product』をクリックします。


出品したい商品のASINコードを入力します。


入力したら、Searchをクリックします。

すると、ASINコードに対応した商品が表示されます。

画面右にある黄色い『Sell yours』をクリックします。


すると、入力画面に遷移します。


基本的には、*が入っている欄のみ入力します。
Salepriceは入力しません。


1.商品の状態です。新品ならNEW、中古ならUSEDを選びます。

2.商品についてのコメントを記載します。

3.商品の在庫量を記載します。

4.商品の価格を入力します。
  価格は必ず送料込みの価格で表記してください。

5.こちらは商品の税コードです。記載の必要はありません。

6.商品のSKUを入力します。後ほど解説します。

7.『I want to ship this item myself to the customer if it sells』
(商品が売れたら、自分で発送)を選びます。



Start selling date
Gift Options
Restock Date
Import Designation
Country as Labeled

上記は設定する必要がありません。



注意事項として、『Handling Time』(発送にかかる時間)は5日を目安に設定するといいです。

入力をしない場合は「2日」で設定がされてしまいます。

ちなみに、メディア系商品は、ハンドリングタイムの設定ができないので注意してください。

さらに、出品後に、ハンドリングタイムは変更することが可能です。
設定は在庫管理画面から可能です。


入力項目を満たしたら、『Save and finish』を押して、
出品完了です。




管理人情報

シュヴァイン
Amazon輸出ビジネスコーチ@シュヴァイン
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